2013年3月24日日曜日

オルセー美術館@paris2013.2.15

ルーブル美術館からロワイヤル橋を渡って向こう岸のオルセー美術館へいきます
オルセー美術館は駅舎を改築したそう
 ゴッホの画の前は人が多かったですがじっくりみることができました、星の輝きが空気を振動させこちらに伝わるようでした
オルセー美術館内の 雰囲気のある食堂(レストラン)はランチがありました
窓辺の席から外をみると隣にLEGION DHONNEUR MUSEE があります、数日後玉三郎さんがコマンドゥール章を受章なさいました、この博物館にも寄ればよかったなぁ

2013年3月23日土曜日

ルーブル美術館@paris2013.2.15

 2013.2.14深夜オペラ座ライトアップ
 
2013.2.15ルーブルへ来たけれど まだその大きさを分かってなかったわ
彫刻を置いてもまだ まだ 広いこの空間!
 パリ大改造計画を指示したナポレオン三世(1808‐1873)の部屋が再現されている 
美しいシャンデリアの灯はどうやってつける?
まずは上の階でフェルメールをみて下へと降りながらたくさん絵画をみたわ、もう とーっても疲れてしまって カモメたちが憩っている逆ピラミッドを眺めながら外へでました
ルーブルは大きすぎる、いくつもの博物館を一緒にしたようで 玉三郎さんがとてもよかったという「古代ギリシアのアスリートのブロンズ像」はいったいどこにあったの・・・ 残念!
外のベンチでひとやすみ、ずっとむこうにエッフェル塔がみえる
マイヨールの彫刻が和ませてくれる

2013年3月22日金曜日

5スイング@今日のワンポイント

イメージクロックでゴルフの5つのスイングを身につけましょう、各ふり幅の棲み分けができている人は確実にスコアがよいものです、違いがでます、スクールの5スイングは、手の位置でいうと

7時―5時
8時―4時
9時―3時
10時―2時(フルスイング)
そして 特別に
7時半―4時半もマスターしましょう
クラブヘッドの位置はまた別です、ヘッドの位置にも注意してね

スクールでは5スイングは必須項目です!
自分のクラブの本数 x 5スイング = 距離(キャリーとラン)の表を完成させましょう、ゴルフは距離のゲームなので どのクラブを使えばこの距離なら大丈夫と決断できるようになります。
用紙は自分で作ってね。
以上byコーチ

最近みなさん忙しいらしく幸いにもマンツーマン指導を受けられます、しかし技術練習をしないので・・ 自分でも反省しています。。

2013年3月21日木曜日

ブールデル美術館中庭から2013.2.14

 
巨大な戦士?像たち(2階から)
りりしい女性戦士!
 

2013年3月20日水曜日

牡丹亭プログラムから@Theatre du Chatelet

配られたプログラムより

Le Pavillon
aux pivoines
10 fevrier a 16h
11,12,13,14,15 et 16 fevrier 2013 a 20h

Opera classique chinois Kunqu d'apres l'oeuvre de Tang Xianzu,
mis en scene et interprete par Tamasaburo Bando
avec la troupe de l'Opera-Theatre Kunqu de Suzhou-Jiangsu

Tamasaburo Bando       Direction artistique
Go Maeda                      Decors
Tomoya Ikeda               Lumieres

Spectacle presente en premiere europeenne
--------------------------------------------------------------------------------
Promenade
Le Reve interrompu
Le Portrait
La Pretresse
Mort
Jugement aux enfers
Decouverte et amour du portrait
Union au monde des tenebres
Retour a la vie

Duree du spectacle: 3h
1ere partie(scenes 1 a 3): 1H05
Entracte: 15mn
2nde partie (scenes 4 a 6): 45'
Entracte: 20mn
3eme partie (scenes 7 a 9): 35'

2013年3月19日火曜日

Theatre du Chatelet@2013.2.14


今夜はここから
品のよい天井 ひとつ球切れしていたが翌日にはなおっていました
美しいシャンデリア

2013年3月18日月曜日

ひとやすみ@paris2013.2.14

朝からポアシー、ポルト・ドーフィヌ、モンパルナスのブールデル美術館を廻り疲れたので、体力の回復をはかりにホテルに戻りました。ひとやすみして夜8時からの「牡丹亭」に備えます。
 ひとやすみ
夜のシャトレ劇場前 坂東玉三郎さんのポスターがみえます

2013年3月17日日曜日

鑿と槌を手にした像@ブールデル美術館

像の名前はわからないの
彫刻する女性?・・
2013.2.14

2013年3月16日土曜日

ケンタウロス@ブールデル美術館2013.2.14

2013.2.14 ブールデル美術館
ケンタウロスの像
脚を折り 首は力なく 竪琴は腰の上に、そのうえに右手をのせている。
ケンタウロスを調べてもよくわからない、ギリシア神話?半人半馬の族の誰さんなのか、どこかにこの像のストーリーがあるかしら、どうしてこんなことになってしまったのか・・肩と腕 上半身 特に腕かしら すごいわね。。
すばらしい肉体! 
 
 
「瀕死のケンタウロス」という像らしい
後ろからみると左へ倒れるところ?と思うけれど。。

2013年3月15日金曜日

林英哲「七つの輪具」@横浜紅葉坂

2013年3月9日林英哲さんのコンサート「七つの輪具」を聴きにいきました。
いつも後方の席なのですが今回は前方の席だったので 演奏する表情など間近にみることができました。「モノクローム」を集中して打つ姿もみました、今回残響というか音の襲来は後ろからきました、やはり人間の絶叫に聴こえるのよね、怖くて美しい曲だわ。

一人ひとりみごとに太鼓をたたきます、終わりちかくには表情に喜びが浮かんでいたように感じました。 近くでみる「天真北斗」 よかったです。

アンコールに英哲さんが「太鼓打つ子らよ~」としみじみ歌ってくださいました、また 最後にはマイクをもってお話もしてくださいました。
次回は秋ごろということです、楽しみです。

2013年3月14日木曜日

坂東玉三郎特別舞踊公演@磐田市民文化会館

2013年3月3日磐田市民文化会館で坂東玉三郎さんの特別舞踊公演「熊野」と「藤娘」をみました。
3月3日雛祭りの日でしたが 舞台上は満開の桜の光景と藤の花が咲き乱れる光景で 季節を先取りして楽しみました。
特に舞台の幅いっぱいに立てられた咲き誇る白と紫の藤の花が描かれた銀箔の屏風の前で踊る玉三郎さんが ほんとうにかわいらしく 「妖精」にしかみえなくて いつまでもいつまでも見ていたなぁと思うのでした。
家の白い藤の開花が待ち遠しいわ。

2013年3月13日水曜日

坂東玉三郎さん@聞得大君誕生

2013年3月10日 新作組踊「聞得大君誕生」をみました。
坂東玉三郎さんは琉球「尚真王」の妹「音智殿茂金うとぅちとぅぬむいがに」を演じます、「伊敷里之子いしちさとぅぬし」と恋に落ちますが 若者は亡くなり 「聞得大君ちふぃじん」となって王国を守る決意をするまでの物語です。

音智と伊敷が恋に落ちて踊るのですが なんと甘いことでしょう、牡丹亭で夢のなかで柳夢梅と恋をする踊りよりも数倍甘い!のです、濃厚です、官能的でさえあったとおもいます。。
いつも芯がしっかりした女性の役が多い玉三郎さんですが、たぶん音楽のせいか観るこちら側のせいなのか ふれなばおちん風情というか恋に陶然としているようにみえて 私もうっとりしてしまいました。

科白はすべて独特のふしにのって発せられます、あの音階がいまでも耳についています。
恋人が亡くなったあと黒地に図案化された金の牡丹が織られた衣装に身を包んだ玉三郎さんが登場します、大きなおおきな扇をもっています、ほんとうに色彩が豊かで目にも鮮やかでした。

機会があればまた拝見したいです。

2013年3月12日火曜日

坂東玉三郎さんの「四つ竹」@琉球舞踊

はるか昔 ブラジルに移民する沖縄の方の三線と歌を聴いたことがあってそのもの悲しい響きはいつまでも心に残っていました、琉球舞踊を観るのははじめてです、楽曲と衣装とリズムと踊りに圧倒されました。

「四つ竹」(ゆついだき)の踊り手さんは男性だったのですね、背の高さがそろっていて 目が大きな顔立ちも似ていて最初みたときはきれいな人と思っていたのですが 玉三郎さんが登場して みなさん背が高いのだと気づきました。

黄 赤 紫 その他 極彩色の紅型の衣装と丸い大きな笠を頭にのせた踊りはすばらしいかったです、特に玉三郎さんの衣装は裾に沖縄の海を思わせる波模様が重なり そのうえは(海の)宝?づくしのよう、肩からは鳳凰の模様でとてもお似合いでした。

私は赤に魅せられてしまいました、襦袢、裏地と足袋のピュアな赤がとても映えて美しいのです、ゆっくりした踊りは足先から動くのかしら、裾から現れる赤い足袋の足先と足の運び、それにずっと集中してしまいました。。

みなさん 堂々とした踊りで なぜかパリのブールデル美術館でみた女神たちを重ねてしまいました。琉球舞踊がこれほどすばらしいものだと知ってとてもうれしいし、よくぞここまで伝統をまもって来られて ありがとうございます と思ったわ。

きっと女神・・
ブールデル美術館2013.2.14

2013年3月11日月曜日

梅は匂ひ@「柳」琉球舞踊

 
琉球舞踊「柳」の歌詞から「梅は匂ひ」を思い出す
(近くの梅林2013.3.11)

パリ旅行を忘れないように思い出して毎日記録していたけれど 3月3日に磐田公演で坂東玉三郎さんの「熊野」と「藤娘」を観て 9日には林英哲さんの「七つの輪具」を聴きに横浜紅葉坂まででかけ、昨日10日は国立劇場小劇場で琉球舞踊と新作組踊を観ました。
それぞれすばらしい公演でとても楽しみました。

新垣悟さんの琉球舞踊「柳」はすばらしい! やわらかい「能」ではないかしら、琉球舞踊は宮廷で来賓をもてなす踊りときいたことがあるけれど 音楽と踊りが一体となって歌詞がつたわります、どこまでもやわらかく どこまでもつよく・・ とても感動的で涙がでてきました。

柳は緑
 
花は紅
 
人はただ情け
 
梅は匂ひ
 

2013年3月10日日曜日

Musee Bourdelle@paris2013.02.14

 
ここにきたかったの

 
心ゆくまでみてないでしょ
だって まだわからないんですもの
 

2013年3月9日土曜日

Montparnasse@paris2013.02.14

Montparnasse-Bienvenueで下車、お昼を食べ ブールデル美術館へ向かいます。 お昼は通り道に生牡蠣の店があったので入り 白ワインで冷えた身体を温めました。
ブールデル美術館は無料です、展示室内や昔のアトリエ、庭までブールデルの作品でいっぱいです、いまだにエネルギーに満ちみちています。

  

2013年3月8日金曜日

地下鉄の歌手@paris2013.02.14

ポルト・ドーフィヌ駅からシャルル・ド・ゴール エトワール駅に戻り 今度は6号線に乗り換えビラケム橋でセーヌ川を渡り南へ向います。
車内で突然音楽が鳴り ラテン?情熱の砂漠?誰かラジカセでも持ち込んでる?とみわたしました、そのうちマイク片手に見事なシャンソンを歌う人がいます、上手でした! パリでは地下鉄がスタジオになるのね。

2013年3月7日木曜日

メトロポリタン@paris2013.02.14

Poissyを後にして Charles de Gaulle-Etoileで地下鉄2号線に乗り換え Porte Dauphineポルト・ドーフィヌ駅へ来ました。 美しい昔のメトロ出入口が残っているので見に来たのです。
小さなちいさな入口を想像していたのですが堂々として立派なものでした、どこからどこまで有機的な感じです。 なるほどアール・ヌーボーなのね、パリだわ~。
デザインはHector Guimardギマールです。

美しいなぁ
当時のフォント?ギマールの筆致らしい
立派でしょう 丸い照明も素敵なの
後姿 今にも羽ばたきそう

2013年3月6日水曜日

サヴォア邸室内@poissyparis2013.02.14

ナポレオン三世の時代やアール・ヌーボーの世界からこれが生まれたときはどんな嵐があったのかしら。 
生活感のあるものが何もないから彫刻と同じに詩情がうまれる?
人が暮らせば物が溢れるわ そのときはどんな部屋になっているのかしら??
 たしかに「明るい時間」だわ いい部屋だったなぁ
 コルビュジエチェアと同じ曲線の浴室用カウチとでもいったらいいの?
温かい蒸気のなか寝そべってみたい・・
でも開放的な間取りでその蒸気はいったいどこへ?
 このガラス扉 枠や金具のバランスときたら!
(ガラス扉は実際はとても危険よね)
これも80年ほど前のコルビュジエデザイン?

2013年3月5日火曜日

サヴォア邸@poissyparis2013.02.14

サヴォア邸にやってきました。
Villa Savoye
82 rue de villiers
78300 Poissy

ル コルビュジエ Le Corbusier(スイス出身) 設計
1931 完成
サヴォア家の週末用別荘で「明るい時間」と名付けられる。
(パンフレットより)
やっと着いたわ
門を入って曲がると見えてくる「サヴォア邸」
コルビュジエの「空中に浮かぶボックス」

2013年3月4日月曜日

木@poissyparis2013.02.14

戸建て住宅街の上り坂をあがっていく、似たような住宅が並ぶが際立って個性的なものはなく それぞれに住人の好みにしつらえてあって(フランスらしい)とても落ち着いた雰囲気の町だわ、ある住宅前の木、はじめて見る、なんの木かしら、動き出しそうなの。
 
 何の木?

2013年3月3日日曜日

POISSY@paris2013.02.14

RER A5線終点のPOISSYポワシー(プジョーなど大きな自動車工場がある)で降り 地図をたよりに歩きはじめます、とても寒いみぞれ交じりのお天気で少し閉口する。
石造建築のノートルダム・ド・ポワシー教会に圧倒されつつ脇をとおりぬけ 静かな住宅街に入っていきます。
 あちら方向ね
 暗い日に暗い建物は威圧的
雨どいのガーゴイルたち
 12世紀ごろ最初に建てられ何回も増改築されているらしい

2013年3月2日土曜日

RER A線@paris2013.02.14

到着翌日は一番行き難そうなところから廻ることにしました。
 オベール駅(Aubel)からRER A線に乗って郊外へ向かいます。
Aubelオベール駅  トンネルに天井をつけなくてもいいのね
 Aubelオベールえきなか
RER A線で新都心ラ・デファンス方面へ
ラ・デファンスまでお役所・企業へ通勤する人たちで混雑していました、新凱旋門(グランダルシュ)を見ればよかったかな、またの機会に。

2013年3月1日金曜日

月の西@paris2013.02.13

パリは遠いわね、半日飛行機に乗るの、「太陽の東、月の西」という童話を思い出したわ。
飛行機雲を追いかけて西へひた走る 
下はシベリアの真っ白な氷と雪の世界

 やっとホテルに落ち着いたわ、今 日本時間なら何時?とつい計算してしまう、そしてため息がでるの。
わぁ パリらしい
縦縞はビロードなの こんなカーテンをみたのはじめて!パリだわ!
これから数日よろしくね。