2015年9月22日火曜日

星空@八ヶ岳2015.9.19

去年の八ヶ岳が楽しかったので今年も星空とゴルフと蕎麦をメインに出かけました。
 日没後の光
 薄雲の合間に天の川などギッシリと星々が見えました
今年もアンドロメダ銀河を見ることができました

2015年9月14日月曜日

阿蘇山噴火

テレビで阿蘇山噴火のニュースをやっています。
山鹿市や玉名市にも降灰したとか、熊本空港発着の航空便に影響が出たようです。
山鹿市といえば 十月末から十一月初めにかけて坂東玉三郎さんの公演が八千代座であるのです、先日航空券を予約したので心配です、 どうかなぁ  大きな火山のことだから。。
なんとか鎮まってくださいませ。

2015年9月12日土曜日

禁片@レスリー・チャン張國榮

今日9月12日は 故レスリー・チャン張國榮のお誕生日です。
レスリーの歌はどれも好きです、アルバムFINAL ENCOUMTER(1989)の中からレスリーがキレキレにクールに歌う「禁片」をYoutubeで見つけたので載せます。

手持ちの歌詞カードはかなり傷んでます、レスリーいい顔してるなぁ。
歌詞(中国語)をこちらでみつけました。
歌詞の雰囲気から どんな素敵な女性でも基本は毒蛇 だからボクは近寄らないよ って感じですかね、レスリーが歌うMVがあれば元歌のMVよりずっと品がよいと思われます。
途中「永遠冷似冰 冷似冰 似冰」 とつぶやくところがかっこいい!
你要抗拒那引誘笑聲
抗拒那野生眼睛
我説你要明瞭她心境
永遠冷似冰 冷似冰
アルバムFINAL ENCOUMTER(1989)「禁片」の歌詞より引用しました。

2015年9月8日火曜日

三味線

近所で三味線の音が聞こえるようになった。
夜 ぽつぽつと鳴る音が まったく煩わしくない。
雨の夜に 聞こえてくる三味線の音 なかなかいいわ。
なんだか なつかしい気持ちになる。

2015年9月6日日曜日

このごろ

予約したり注文したり調べたりをするきりでパソコンに向かわなかったらあっという間に秋になってしまい、日も短くなり、虫の鳴き声も変わってしまった。。
自分の時間のスピードは変わらないのに周りがどんどん早くなっているみたい(と自分は思う)
夏の終わりのバラは葉が美しい、花は暑い夏を乗り切ってサイズは小さく色は薄いけれど次から次へと蕾をつける。

このごろのお出かけ

8月29日 渋谷公会堂
上妻宏光氏 15周年特別公演
日本流伝心祭 「クサビ」其の四
上妻宏光(三味線プレイヤー)
沖仁(フラメンコギタリスト)
由紀さおり(歌手)
林英哲(太鼓奏者)
市川猿之助(歌舞伎俳優)
田中傅次郎(歌舞伎囃子方)
山井綱雄(シテ方金春流能楽師)
剱伎衆かむゐ(サムライソードアーティスト)
 ギターはいい音色、それに三味線と和太鼓が合奏する、即興のジャズのように楽しかったです、由紀さおりさんの「りんご追分」聴かせます プロですね、猿之助さんの鏡獅子も素晴らしかったです、かむゐの歌舞伎の立ち回りの型とは違う 真剣の立ち回りの迫力に驚きです。
上妻宏光さんのお人柄で素晴らしい舞台を見ることができました。由紀さおりさんがおっしゃっていました、技術で音も作れるようになってしまった今 生の舞台を共有する時間が大切で贅沢なもの、だと。 そのときそこでしか味わえないものはいつまでも覚えているものなのね。

9月2日 歌舞伎座 夜の部
伽羅先代萩
乳人政岡 坂東玉三郎
小さな子供二人(足利鶴千代 一子千松)を従え守る乳人(めのと)役 回りが敵だらけのなか確かな強い愛で子供を守る乳人はライオンの母のよう。
雪持ち竹?の打掛がその強さを表していたでしょうか、刺繍やキルティング?など素晴らしいお衣裳です、その下の赤い着物はきまりがあってあのように赤いのでしょうか、それがまた 玉三郎さんにとても似合っています、美しい赤です。
まま炊きで 千松に水の毒見をさせる場面のお茶碗は 玉三郎さんご自身が焼かれたものかしら? などと見ていました。
何度でも見たい舞台です。

2015年8月25日火曜日

芥川龍之介の「上海游記」

待ち時間には「青空文庫」がいい と聞いていたので 早速立ち上げて新着のところを眺めました。
ラブクラフトもいくつかあったけれど長そうなのでやめ 芥川龍之介の「上海游記」を選んだ。
これがとても面白くて 数年前に坂東玉三郎さんの牡丹亭を観に上海を訪れたときのことも思い出しながら 一昔前の上海の様子を芥川龍之介の文章で追っています。

今読んでいるところは 「戯台(下)」、上海の劇場についてです、行った劇場の一つは天蟾(てんせん)舞台だそうですが その舞台のこと、京劇の特色、客席の様子、 などほんとうに面白い。 道具を使わない劇だそうで想像力が要るということですが 能で鍛えられている日本人にはすぐコツがのみこめるそうです。 そこには無いしきいをこえる時にちらりと見える小さな靴の底にたいそう可憐な心もちがしたそうです。

楽屋といっても舞台裏のような楽屋にいく話がとても面白くて声を出して笑ってしまいます。
・・・ 唯一つ書いて置きたいのは、楽屋にいる時の緑牡丹である。
私が彼を訪問したのは、亦舞台の楽屋だった。いや、楽屋と云うよりも、舞台裏と云った方が、或は実際に近いかも知れない。兎に角其処は舞台の後の、壁が剥げた、蒜臭い、如何にも惨憺たる処だった。何でも村田君の話によると、梅蘭芳が日本へ来た時、最も彼を驚かしたものは、楽屋の綺麗な事だったと云うが、こう云う楽屋に比べると、成程帝劇の楽屋なぞは、驚くべく綺麗なのに相違ない。おまけに支那の舞台裏には、なりの薄きたない役者たちが、顔だけは例の隈取りをした儘、何人もうろうろ歩いている。それが電燈の光の中に、恐るべき埃を浴びながら、往ったり来たりしている容子は殆百鬼夜行の図だった。・・・青空文庫 芥川龍之介 上海游記 十 戯台(下)より引用しました。
その楽屋で女形が何をしたか がオチでこの段落は終わるのですが興味のある方は青空文庫へ。

2015年8月21日金曜日

坂東玉三郎さんがゲストに@BSプレミアム

2015年8月28日
午後7時30分~8時
NHKBSプレミアム
美の壺 「心に風を 扇子」
ゲスト 坂東玉三郎

番組のHPより説明を引用します。
「扇子」は小宇宙にしてその美は無限!▽歌舞伎の扇は、小さくとも強力な美の仕掛け。坂東玉三郎さんの演出に応えて作られた、特別な金銀の扇とは?▽他方 扇面は折り畳みのキャンバス。凸凹を逆手に取った、江戸時代絵師の驚きの構図とは?さらに現代扇子作家は凸凹で視覚トリックを駆使!▽落語の真っ白シンプ ルな扇子。箸や刀、さかずきに見立てられ、七変化する必殺技とは?お座敷で扇子を投げるみやびな遊び「投扇興」も登場!
録画の準備をしなくちゃ。
 

2015年8月16日日曜日

秋の予定

まだまだ暑い日が続いていますが 秋のお遊びについて考え中です。
楽しむためには いろいろ考えて行けるようにしなくちゃいけないわ、まず日取りから。
いつか行けたらと思っていた八千代座に行けるかもしれません!
ゆっくり温泉に浸かりたいなぁ。

ゴルフに
歌舞伎座九月伽羅先代萩の政岡に
歌舞伎座十月遊君 阿古屋に
八千代座での 藤娘に傾城とは・・・

遊びすぎじゃございませんか? と聞こえる。
じゃいつならいいんでしょ?
自分から言わなくちゃお休みなんか私にはないんですもの。

新聞だかに染五郎さんのラスベガス公演の記事が載っていました、もし染五郎さんでなくて玉三郎さんだったら と思うと、何をおいてもきっと行ってしまうわ、アメリカを見たいし グランドキャニオンも見たいしと理由をつけて・・、饅頭こわいというか、玉三郎さんこわい こわい と言ってね。

2015年8月11日火曜日

祭のあと

 
祭はとても賑やかでした、夜店に太鼓合戦 各町内の山車にお囃子 ひどい暑さでしたが出かけてしまいます、太鼓合戦を歩きながら一つ一つのチームをみます、私はいつも三宅太鼓のところでとまります、単調なリズムを繰り返すのですが なぜか少しも飽きません、打ち手が30秒ほどで順繰りに 10台の太鼓を打ちます、太鼓の響きが鼓膜を直撃します、みなさん一生懸命で気持ちいいのです。
山車の引き回しや神輿もそのうち暇になったらゆっくり時間をかけて見てみようかな。

祭が終わって翌日から商店はほとんど夏休みに入ったのでしょうか、あれほどの祭の喧騒が嘘のようです、ちょっと寄りたかったコーヒー屋さんも寂しく閉じていて シュールに真夏の日射しだけが照り付けている街は もう季節がかわったかのようです。

2015年8月9日日曜日

薪能 2015.8.2


2015.8.2
薪能 「千鳥」「羽衣」
薪能の前に「薪能奉告祭」がありました、
社殿のなかで 式が執り行われる間 私たちは着席して待ちます、しばらくすると宮司を先頭に笙や笛 法螺貝を演奏しながら神官が社殿から舞台に向いました。
舞台の左右の薪に火がつけられます。

御火入れ之式
僉議
法螺之景
神酒賜り之儀

いよいよ 狂言「千鳥」と能「羽衣」が始まりました。
揺れる髪飾りにすばらしい装束、なんともいえない優しく気高い面をつけた「羽衣」の天人がとても美しかったです。
そこだけ時間の流れが違っていたように思えました。

2015年8月8日土曜日

梅干し2015

2015年の小梅の梅干し
今年は日射しがとても強いので二日半干しました。
皮は柔らかに仕上がりました。

2015年8月4日火曜日

人手を頼む

もう五年もやってきました。
(たいへんよくできました と自分でさくらのはんこを押すわ)

なかなか決心できなかったけど 身体の疲れがとれなくて 用事をこなすのに時間がかかるようになって そのことで自分を責め鬱的になって さらに時間がかかりと悪循環に陥りました。
なので この八月から人手を頼むことにしました。

このやり方でうまくゆけば 豪華な演目の九月十月の歌舞伎座公演を楽しめそうです。

2015年7月31日金曜日

やっと終わる七月

七月は忙しかった。
最終日が一番長くて忙しい日だった。。(溜息)
朝からひとつ用事をすませ
昼までに寺で卒塔婆を受取って墓地に参り
昼からお客様がみえて
人を病院に送って診察につきそい
同じ病院に入院している別の人を見舞った
それからやっとひととき 自分のための用事をすませ
ここで落ち着いてコーヒーでも飲めたらよかったけど、
帰宅して
夕餉のしたく 
そして今すべてが終わったところ。。

う~ん 気を取り直して

明日から八月
祭りだ!
夜店に太鼓合戦
薪能もある
残念ながら花火大会には行けなくなったけど、
暑い夏を楽しむためにはやく寝なくちゃ
おやすみなさい!

2015年7月30日木曜日

怪談牡丹燈籠@七月大歌舞伎2015

暑い熱い今年の夏にぴったりの演目でございました。
楽しくて 面白くて 哀しくて
熱に浮かされて廻るまわる走馬灯のように 登場人物の縁が「因果応報」 に絡み合い廻るスピード感もありました。

観終わって うむ この舞台は人生の真実なのかも と納得してしまいました。
最近 友との会話にも「因果応報」という言葉がよくでていたのです、年を重ねてくれば これもあれもそのせい? インガオウホウ そういうことなのね・・ などと、まぁ それぞれどうにも逃れられないことへの答えなのだろうけれど。

小さなお子さんはほんとうに楽しそうに笑っていましたし、花道の川をゆく船に驚くお客様、客席に現れる牡丹燈籠に驚く人々の声、いったい何が起こっているのか私はその歓声にびっくりしたのでした。

個人的には大好きな玉三郎さんを初めから終わりまで見ていられるのでこんなにうれしいことはありません、好きな場面は縫い物をする玉三郎さんかなぁ ほんとうにお上手です、指先に注目しました。 火打石で火を起こすところもいいし、江戸の生活感がみていてとても面白かったのです。
お露の霊が取りついてゆうれいになる玉三郎さんも見逃せません。 楽しかったなぁ、三度も通ってしまいました。
いつもは玉三郎さんの舞台写真を購入するのですが、今回は川船のシーン、吉弥さんのゆうれいっぷり、新三郎とお露の写真をあわせて購入しました。

中車さんは歌舞伎界のチャップリンのようでした、すばらしい!

2015年7月 歌舞伎座
昼の部2回 夜の部3回観劇

七月

慌ただしく過ぎてゆく七月
暑い熱い七月
身体も心もしんどい七月

気晴らしに親孝行ドライブをしました、 今回の行程は150㎞です。
うな重を一緒に食べました、年老いた母はもう一人前食べることができません、なので包んでもらいました。
思いきり話すことができて よかったね。
まぁ 親孝行だもの、車の中だもの、いくらでも愚痴聴きます、はい。

いつもさりげない季節の飾りをしている蕎麦屋の夏仕立てです、簾の向こうは何の植物だったろう、手前には枯れ枝からこしらえた置物がたくさんあって ちいさな蟹がいました、いつも微笑ましい。

2015年7月24日金曜日

白井晟一

 
 建築家白井晟一氏自邸「虚白庵」書斎の写真タペストリー
(ここだけ写真撮影が許可されていた)
虚白庵こはくあん 1970 東京中野 現存せず
 
「戦後日本住宅伝説」という展示のひとつに 建築家「白井晟一」のコーナーがありました。
う~~む、「伝説」になってしまったのね。。

芸術的哲学的な空間がある建物!と 昔すごく白井晟一に憧れたので 胸がドキドキもし、駆けつけたいような 少し伺うように展示を見ました。 自邸の書斎の写真を大きなタペストリーにしたものでは 訊ねたこともないその書斎に立っているような感覚さえ覚えて感動しました。 
また書道に打ち込んでいらっしゃったので その書「日光」を直に見ることができたのもとてもうれしかったのです。 
薄い鉛筆で描かれた絵画のようなと評されていた図面もみることができました。 
時間だけはこんなに過ぎてしまったけれど あのころの気持ちがそのまま甦って不思議な感覚でした。 2015.7月

白井晟一 しらいせいいち
1905 京都府三条大宮生まれ
1922 京都高等工芸高校図案科入学
1928 ハイデルベルク大学入学 
    カール・ヤスパースのゼミに通う
1936 《近藤浩一路邸》
    江川太郎左衛門邸を知る
1942 中央公論社主 《嶋中雄作邸》
1951 《滴々居》
   中略
1961 《松井田町役場》《善照寺本堂》などの業績により
     高村光太郎賞
1962 『中公新書』の装丁
1967 親和銀行本店Ⅰ期
1968 親和銀行本店Ⅱ期
1969 《親和銀行本店》により建築年鑑賞、建築学会賞、毎日芸術賞
1970 《虚白庵》
1974 《サンタ・キアラ館》《ノア・ビル》
1975 《懐霄館(親和銀行事務センター)》
1980 《親和銀行本店》により第36回芸術院賞
1983 京都府嵯峨野市の《雲伴居》現場で倒れる
    11月22日逝去
(新建築社「戦後日本住宅伝説」挑発する家・内省する家 P. 82より抜粋して引用しました)

2015年7月16日木曜日

南風



 台風上陸前日
南から大きな雲が次から次へやってくる
スカイツリーが見えるほど晴れているのに
たくさんの雲が動いていく おもしろい

2015年7月11日土曜日

2015初ラウンド

 2015.7.10 百日紅の苗
ずっと降り続いていた雨が朝には上がった、だれかが運を運んでくれたのね、このところ 気がふさいでいて ラウンドも気乗りがしなかった、昨年11月にプレイしてから時間が開いてしまって 振り方さえ忘れて自信がもてなかった。
午前中は曇りで気持ちのいいそよ風が吹いていた、昼からどんどん雲が晴れて真夏の日光が照り付け 息があがりました。
久しぶりがいいのか前半はすごく良かった、後半つかれて体が回らなくなり、軸も耐え切れず、たたきつけるショット多数、雨で育ったラフの芝は固くてかたくて 横に一打だせばよかった、あごの高いバンカーにもつかまってしまった。
苦手なグリーン周りでは 習った7時5時などワンレバーショットを思い出してなかなかよかったけれど パットが弱くて(チキンというの?) 強気な球が入りました。 
でも 落ち込んでいないの、気分を変えることができてよかった、体を無心に動かすのは心にもいいのね。

2015年7月6日月曜日

山〔木査〕片

たまたま10分ほど席が隣になった婦人に話しかけられました。

相当消耗して見えたのか サンザシ片という小さなお菓子をくれて 「日本にはこの果物を売っているのをみたことはないわ、美味しいし身体にいいの、食べてみて どうぞ さぁ どうぞ」と少し外国語なまりではあるものの日本語で言ったのです。

私は どうしたことか、
知らない人から
食べたこともないものを 
いつもなら貰わないし食べないのに

その場で食べてしまったのですね。。

円い平たい硬貨のような形をした素朴な甘酸っぱいお菓子でしたけれども、なんだろう、何が琴線に触れたのかなぁ、少しの間ぽつぽつと言葉を交わし 別れるときその婦人は

「身体に気を付けてね」

と言ったのです、異国の別れの挨拶なのかなぁ、
どうしたことかしら。。

2015年7月4日土曜日

お富さん@与話情浮名横櫛

坂東玉三郎さんの歌舞伎の舞台はずいぶん久しぶりです。

5月末に藝大奏楽堂で行われた「色舞奏」の催しのなかで ベルリン・フィル シャルーン・アンサンブルの奏でる音楽にのって 玉三郎さんは舞われました。
Margaret 曰く 「最先端の芸術表現だわ!」のとおり すばらしい舞台でした・・ 

松下功さん作曲の「海へ、そして夢に」では ジャパンブルーの大きな大きな絹布を頭に覆い 下手から登場したときは まさしく 「怖ろしい大波」を思い、続く舞では穏やかな海に太陽の光が射すようなシーンを思いました、「慈悲」「寛容」「観音様」などが頭に浮かびました。

ラフマニノフのチェロソナタ19‐3では 「命」を思いました。 美しい音楽に包まれた愛おしい「命」です、ピアノもチェロもホールに響き渡りすばらしい舞台でした。

そして ひと月たって 歌舞伎座の舞台で 今日は昼の部の「与話情浮名横櫛」をみました、春の浜辺で与三郎と見つめ合い恋に落ちるお富、波瀾万丈のその後 妾宅で艶やかに暮らすお富、小紋や縞の着物が似合い 黒髪の横に挿した櫛、煙草の扱いやお化粧、台詞などなど お富の風情に憧れてしまいます。。

久しぶりの舞台 とても楽しかったです。

2015年6月27日土曜日

「 宇 宙 旅 行 」


驚きに満ちているそれに

「 宇 宙 旅 行 」 と 

名前を付けた。


漆黒のまあるい宇宙に 
七色に光る星雲

馬頭星雲 または フレア? 
 うねる光
粒子がダイナミックに動いていて
この点は星が生まれつつあるところ

 
  どこかの凍った惑星の表面に ところどころ黒茶けた地表がみえる
空気? もちろんないわ


2015年6月25日木曜日

初夏の花の蜜

九州から荷物が届きました。
ミツはわたくしが好きな初夏の花です。この香りを5月になると
探しながら蜂の世話をしています。今年は5月20日頃
その香りをかぐことができました。
搾りたての香りのよい「初夏の花」のハチミツです、ミツバチハッチのようにお裾分けに飛ばなくちゃ、Margaret ハチミツご入用ですか?

2015年6月14日日曜日

夕暮れ時の蕎麦屋で

天守物語@蕎麦屋
2015.6.11
 日暮れに蕎麦を食べにいったら
蓑と笠が掛かっていて
富姫さまがいらしてた?
露で釣れた花も活けてあって・・
(と 想像が膨らんだ店主の季節の飾りです) 

2015年6月6日土曜日

部屋いっぱいにフルーティな梅の芳香

一週間収穫が遅れたのでかなり熟したようすの小梅
 手荒に叩いて落したので枝つき
 青く固いものは梅干し用
熟れたものはピューレにして冷凍、ジャムへ。
フルーティな香りの部屋でゆっくりするのはすばらしく幸せ
裏ごしする労苦も仕方ないかな

2015年6月2日火曜日

梅雨入り前

真夏の日射しの毎日にやることはたくさん 果てしない。

先週末の三日間非日常の世界に遊んでしまったので 今ひとつひとつ用をこなしています。
小梅の実は「早くして 早く拾って 早く梅干しやジャムにしたてて」といってます・・ 
はいはいやってます たちまち落ち着くからもう少し待ってね と思いながら熟して落ちた実を拾ったり 洗ってきれいにしたり、煮たりしていますが 枝についている実を人手のたのめる今週末まで待つか 一人でもくもくと叩いて集めるかだわ。。

それにしても 林英哲さんの和太鼓と八重奏、バレエ「海賊」、坂東玉三郎さんの舞と八重奏団の共演、ほんとうに夢の世界でした、こうして夢の世界に遊べるなんて 今この時はほんとうに「平和 」なのだ とつくづく実感します。