世界初演の2曲と石井眞木のモノプリズムが聴けるのですね、宇宙の歌はどんな曲かしら、楽しみです。
紺碧の彼方 猿谷紀郎(さるやとしろう)作曲
浮島神楽 伊佐治直(いさじすなお)作曲
モノプリズム 石井眞木(いしいまき)作曲
宇宙の歌 冨田勲(とみたいさお)作曲
「道成寺を最後に踊るのはいつ頃でしょうか?」そこから もう踊れないことの説明を玉三郎さんが言葉を尽くして話してくださいました。
(私は)その日のぶん、いちにちぶん いのちがなくなるというふうにしたい、そこで燃えるだけのものを 燃やしながらも ちゃんと制御できている というふうにしたい。その言葉をきいてわたしはとても感動しました。
![]() |
| 堀井英男 銅版画 回転する像(80-1) 絵葉書より |
三島由紀夫は(玉三郎さんをみて)奇蹟が起こった、若さゆえの奇蹟と書いていたが 僕は 今もなお奇蹟はつづいていて その目撃者としてこれから坂東玉三郎さんをみつづけていきたいと思います。 (土屋恵一郎明治大学学長)私も奇蹟を見続けます!
9.出発燕尾服がとてもお似合いのボストリッジさま 一夜目は髪をなでつけオールバックでご登場、二夜目はサラサラの髪でした。
十分に見た、幻影はどこの空にもあった。
十分に得た。夕べに、日差しのなかで、どんな時にも、都会の〈喧騒〉。
十分に知った。いくたびもの生活の休止。―おお、〈喧騒〉と〈幻想〉!
新しい愛情とざわめきに包まれての出発!
アルチュール・ランボー 歌詞対訳/中地義和
(パンフレット月刊都響2016.6より)
東京国立博物館私はガイドさんの案内でサムスン美術館へ行き、韓国の古美術(高麗青磁・粉青沙器・白磁・古書画・仏教美術・金属工芸)を鑑賞しました、近現代美術のフロアではフランシス・ベーコンの画を突然目にしてかなりショックをうけました。
日韓国交正常化50周年記念
「特別展「ほほえみの御仏―二つの半跏思惟像―」
本館 特別5室 2016年6月21日(火) ~ 2016年7月10日(日)