日本固有の蝶でなく奄美以南から渡ってきたか愛好家による放蝶で随分増えているらしい、63日に渡って楽しませてくれました、ありがとう。
絹に包んで小箱に入れ埋葬しました
用の無くなった蝶のごはん(ハチミツ水)
「少年の不思議な角笛」詩集は、アヒム・フォン・アルニム(詩人/1781~1831)とクレメンス・ブレンターノ(詩人/1778~1842)が収集編纂した古ドイツの民謡集であり、1806~08年に出版されている。交響曲でいえば第4番が作曲された1899年あたりまで、グスタフ・マーラー(1860~1911)はまさにこの詩集に取り憑かれており、この時代の彼の創作のすべての源泉が「少年の不思議な角笛」にあると言っても過言ではない。(プログラム17ページ 岡田暁生氏の文章より引用しました)マーラーの「少年の不思議な角笛」全12曲を聴いたことはなくて今回の5曲に不思議な角笛はでてこなく 内容はとても現実的というか 「メメント モリ 死を想え」を歌っていました、ボストリッジさまの短調に写ろう繊細さや美しさが好きなのですが 今回は強く強く戦争の悲惨さを身をのけぞらせまた身を折りながら劇的に表現してくださいました。
| ブリテン: | 《この子らは誰か》Op.84より 悪夢/殺戮/この子らは誰か/子供達 | ||
| ブリテン: | 民謡編曲第2集《フランスの歌》より 愛の園の美人/こだま、こだま/父の家にいたとき |
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| 2018.11.3 八千代座プログラム |