昔話にでてくる鬼のような山姥でなくて かつての傾城のころを想いながら?落ちついた生活を送る貴婦人の四季の踊りだったのね。
なにしろしっとりしているの。。
踊りを見ていて 昭和53年に出された「能装束文様集」にあった玉三郎さんの美しい写真を思い出したわ、

舞台で四季の山姥を踊っている玉三郎さんは 写真の倍以上のお年を重ねていられるのに 印象はさらにたおやかに、美しくしっとりと まさにすばらしい貴婦人だったのです。。
象牙色?鳥の子色? 織り柄と三つ紋の入った淡い色の品のよい着物には立派な松の墨絵が描かれて、裾に落ちついた柿色が色をそえていました、髪飾りに光り物が見えたような、和装に知識がまったくないので Margaretに教わらなくちゃ。
もう2・3回みたいなぁ。
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